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インフルエンザにかかる人とかからない人の違い!行動や環境に問題が!

      2017/09/22

 

インフルエンザにかかりたくないッ!!!

なぜならば、周りの人から白い目で見られて肩身の狭い思いをするからです・・・。

職場の人達からは”も~ッ!!!”と、色々愚痴を言われているのが目に浮かびますね。 ホント・・・。

インフルエンザにかかったら5~1週間は会社(学生ならば学校)を休まなくてはならなくなります。

その間にかける迷惑。 申し訳ないの一言。

 

こんな思いをしないためにも、インフルエンザにかからないようにしなくてはなりません!

では?

インフルエンザにかかる人って? かからない人って?

 

インフルエンザにかかる人と、かからない人では、こんなことで大きな差が出ると言われています。

①環境(インフルエンザにかかる人のありがちな環境)

②行動(インフルエンザにかかる人のありがちな行動)

③体質、体調(インフルエンザにかかる人に多い体質、体調)

 

これらに気をつければ、あなたは肩身の狭い思いをしなくても済みそうです!

 

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インフルエンザにかかる人のありがちな環境

 

インフルエンザに感染してしまう多くの原因は、「飛沫感染」と言われています。

※飛沫感染・・・感染者の咳やくしゃみによって飛び散った分泌物の粒子で、周囲の人が呼吸した時に吸い込まれて感染してしまうこと。
1回の咳で約10万個!くしゃみで約200万個!!!

あなたの口から、誰かの口から、その瞬間、粒子が飛び散っているのです!

飛び散る範囲はおよそ1~1.5メートルの距離なので、ヤバそうな人を見かけたら大事をとって3mは離れましょう。

職業で危険なのは、毎日多くの人と近距離で接触する職業の人。

 

多くの人と接触する職業

例えば、銀行や役場などの窓口業務の人・スーパーやコンビニなどのレジをしている人・売り場の販売員・理美容師さんなど。

半径1.5メートル以内で沢山の人に関わる毎日です。

私もこの職業のうちの1つなので、2回ほどインフルエンザにかかりました・・・。

 

通勤などで電車やバスなど公共の手段を多く利用する人

通勤、通学での毎日の満員電車は危険です。

数十分となり合わせでいる人がインフルエンザの感染者で咳なんかしていたら最悪~。

息を殺して窒息死しそうです!

でも、私は車での通勤なのでこれに関しては安心。

 

これらの環境は逃れようの無いことです。

できる対処方法は、インフルエンザの予防接種を受けることやマスクを着けることくらい。

でもこの2つはしっかりしておきましょう。

そして、次の「ありがちな行動」に気をつけてくださいね!

 

インフルエンザにかかる人のありがちな行動

 

規則正しい生活を心がけるのが望ましいわけですが、こんなことからインフルエンザにかかる可能性が高くなります。

インフルエンザにかかる人に多いありがちな行動とは?

 

予防接種を受けない

インフルエンザの予防接種を受けていても感染することはあります。

でも、感染する可能性は極めて低くなり、感染しても軽度で済むことは皆さんも知っているでしょう。

「今まで予防接種を受けなくてもかかったこと無いから俺は大丈夫!」

なんて考えは今の時代は通用しませんよ!

多くの企業ではインフルエンザの予防接種はもはや義務となっています。

予期できるリスクに手を打たない人は問題とされます。

 

帰宅して手洗いやうがいをしない

インフルエンザは接触感染もします。

※接触感染・・・感染した人が咳やくしゃみをした時に手で覆います。その手にインフルエンザのウィルスが付着し、ドアノブなどに触れることからあなたの手から口へと感染します。

帰宅したら手洗いやうがいををしましょう。

手洗いをしないでポテチなんか食べて指を舐めていたら危ないですよ!

 

夜な々飲みに出歩く

週に2,3回、仕事帰りに飲みに行っては午前様になるまで帰らない人は注意しましょう。

とうぜん一緒に飲みに行く人達もそうですが、飲み屋には他大勢の人がいます。

店員さんは毎日、数十~数百のお客さんを接客し、保菌者でありながらあなたのオーダーを取りに来るかも知れません。

リスクはかなり大きいですよ!

次の日は二日酔いで体力も減少。免疫力も低下し防御力も弱くなります。

 

タバコを吸う(ヘビースモーカー)

タバコはビタミンCを破壊します。

ビタミンCは体の免疫力を強くしてくれますし、体内に入ったウィルスを退治してもくれます。

1~2本でも大量のビタミンCが破壊されるのですからヘビースモーカーは特に注意が必要。

のどの粘膜にも刺激を与えていいこと無しです。

 

その年によって流行の時期や型は違ってきます。

余裕をもって、11月から3月までの5ヶ月間は今までより慎重な行動を!

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喉を乾燥させないためにも”マスク”は必須アイテム。

 

インフルエンザにかかる人に多い体質、体調

 

インフルエンザにかかる人は、体調を崩している場合が多いです。

中には体質的にかかりやすい人もいるのでそんな人は要注意!

 

睡眠不足

睡眠不足の人は免疫力が低下し、インフルエンザに感染・発症しやすい状況にあります。

とある実験で、インフルエンザワクチンを接種した人達を「通常の睡眠」「4時間の睡眠」に分けて抗体が体内で作られる量の差を調べた結果が出ています。

睡眠時間を削った人達は、しっかり睡眠時間をとった人達に比べ”インフルエンザの抗体”が半分にも満たない量しか作られなかったとの結果。

抗体が少なければ、それだけインフルエンザに感染し発症するリスクが高いと言えますね。

睡眠不足が続くと自律神経が乱れ、白血球の量がバランスを崩し免疫力低下につながります。

人間にとって”睡眠”ってとても大切。

 

体温の低い人

人間の体温ってとても重要。

こと免疫力に関しては、平均体温が”35℃の人”と”37℃の人”では免疫力が何と”60%も違う”という結果が出ています。

あなたの平均体温は35.5℃?それとも36.5℃?

体温が1度下がると”免疫力が30%下がる”のですッ!

平均体温が低い人は、とくに日頃の生活に注意しましょう。

※体温が低い人は筋肉をつける!・・・人間の体温の40%は筋肉が作り出します。その多くは足に集中しているので、体温の低い人には歩くことをおすすめします。

 

便秘気味な人

外から侵入したウィルスには”免疫”が対抗してくれます。

私達の体に存在する免疫は、6~7割が「腸」に集中し存在しているのは知ってました?

便秘気味な人は、腸内環境が乱れ機能が低下していて”免疫力”が弱なっている状態なので、インフルエンザにもかかりやすくなってしまいますよ!

腸内環境を整えることはとても重要と言えますね。

 

それぞれ普段の生活で、気にかけ対策することで改善できることですね。

これらはインフルエンザ対策のみじゃなくて、多くの人が普段から抱える悩みでもあります。

 

インフルエンザにかからない人とは?

 

インフルエンザにかからない人とは?

インフルエンザにはかからないのでは無くて、かかりにくいと言ったほうが正解ですね。

でも、特殊な体質の方はいるようです。

インフルエンザにかかりにくい人、そして特殊な体質のかからない人はどんな人?

 

インフルエンザにかかりにくい人

 

インフルエンザにかかりにくい人と言うのは、インフルエンザにかかりやすい環境ではない、かかりやすい行動をしない、かかりやすい体質
ではない人。

先に説明した環境や行動や体質に気をつけて生活をしていれば、おのずとかかる可能性は低くなります。

それらをもう一度おさらいしておきますね!

 

インフルエンザにかかる人・かかりやすい人

・多くの人と接触する職業

・通勤などで電車やバスなど公共の手段を多く利用する人

・予防接種を受けない

・帰宅して手洗いやうがいをしない

・夜な々飲みに出歩く

・タバコを吸う(ヘビースモーカー)

・睡眠不足

・体温の低い人

・便秘気味な人

 

どうしても避けられないこともありますが、自分で意識すればできることもあります。

考えなければいけないのは、インフルエンザにかかることは周囲に迷惑をかけてしまうと言うこと。

職場に迷惑をかけたり家族に気を遣わせたり・・・。

自分の意識しだいでリスクは最小限にできますよ!

とくに受験生がいる家庭では、絶対にかからないよう細心の注意が必要です。

 

インフルエンザにかからない人とは、かかる人・かかりやすい人のありがちな環境では無い人、その環境に注意して行動している人と言えますね!

 

インフルエンザにかからない特殊な人

インフルエンザにかからない特殊な人もいるようです。

かからない体質の人は、

”ウイルスに対するレセプター(受容体)を持っていない人”

レセプター(受容体)とは「細胞表面の特定の蛋白質」のことで、ウィルスが感染するには細胞表面の特定の蛋白質と結合しなければなりません。

このレセプターが遺伝的に無かったり、極端に少なかったりするとインフルエンザウィルスは細胞に感染できません。

このような体質の人はインフルエンザに感染することは無いそうです。

 

まとめ

 

インフルエンザにかからない体質の人はいるようですが、それは数%なのかそれ以下の人達。

自分は油断すればかかると思って行動しましょう。

「インフルエンザにかかる人って?体質・行動・環境に問題あり!」

感染しないため、感染をひろめないために、

しっかり考えて生活をしていくことが大切ですね。

 

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