バレーボールで反則退場?驚愕のレッドカード・イエローカード

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サッカーではよく見かける「イエローカード」「レッドカード」。

バレーボールでは”まさか無いよな~”と思っていたら、何とありました両方とも。

どんな反則をすればカードが出たり退場させられたりしちゃうのでしょう?

めったに無いバレーボールでの「イエローカード」「レッドカード」を調べてみました。

 

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バレーボールで退場!とは?

 

バレーボールでも「イエローカード」や「レッドカード」が、重い反則を犯した選手または監督に対して出される場合があります。

めったに見かけるものではありませんが、過去には何度か目撃されているようです。

 

イエローカードが出される行為とは?

 

バレーボールの反則行為で「イエローカード」が出されるのは次のような時です。

●相手に対して軽蔑・侮辱するような態度を示した時

相手を軽蔑・侮辱するようなポーズ・ジェスチャーをとってはいけません。相手に向かってガッツポーズをとるのも侮辱ととられるようです。

●審判に対して抗議をした時

選手は審判に対して抗議をする権利はありません。しかし、キャプテンによる確認のみは許されています。

●意図的に試合を遅延させた時
最初は審判が口頭で、注意内容をキャプテンに伝えるそうですが、2回目となった場合は「イエローカード」が出されるようです。

「イエローカード」は厳重注意でありペナルティはありません。

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レッドカードが出される行為とは?

 

バレーボールの反則行為で「レッドカード」が出されるのは次のような時です。

●イエローカードで厳重注意を受けているのに繰り返した場合。

イエローカード2枚目にあたるのが「レッドカード」です。

サッカーなどでは「レッドカード」は退場を意味しますが、バレーボールの場合は相手に1点が与えられ、サーブ権も移動する罰則となります。

ペナルティを与えることを意味するカードですが、その時点で退場を意味するものではありません。

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退場・失格となる行為とは?

 

●退場

「レッドカード」でペナルティを受けているにもかかわらず、また問題行為があった場合は「退場」となります。

侮辱的な行為では1回で退場となることもあるようです。

退場者はそのセットの間、ペナルティエリア内の椅子に座らせる事となっていますが、反省させる?と言う意味でしょうか?

●失格

暴力的な行為があった時は1回で失格となります。

失格者は試合中、競技コントロールエリアから退去させられます。

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ここで、退場と失格の違いについてですが、これに関してはハッキリ分かりません。

両方共その後ゲームには出れないと思うのですが、居れる場所が違う程度でしかない?
次の試合に出れなとも書かれていないので、退場と失格の罰則の差って何なんでしょう。

 

まとめ

 

選手同士が競り合う競技でないことから、余程のことが無い限りバレーボールでの退場・失格は無いでしょう。

特に私達がテレビで観るようなトップレベルの選手達は、厳しい練習のなかでしっかりした礼儀と上下関係を学んでいます。

もし、テレビで「イエローカード」や「レッドカード」が出る場面を見かけたら、2度と見ることのできないような貴重な体験といって良いのでは?

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