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成人式の振袖の相場!我が娘にはレンタル?それとも購入?

      2016/01/08

成人式を迎える娘に用意して置かなければならないのは振袖

買えば高いのは分かっているのでレンタルでと・・・。

しかし、いざ金額を調べてみるとそのレンタル料にビックリ!!

この金額は適正なのか?

ただ数時間着るだけの物に◯◯万円・・・。

成人式に着る振袖の相場とは?

レンタルするのか購入するのか?

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振袖レンタルの相場と品質

振袖をレンタルする場合、近隣のお店で実物を見てお店の人と相談する事になるでしょうが、現在はインターネットでレンタルするこ事もできます。

そのレンタル料に関してはかなりの幅がありますが、相場はいったいどれくらい?内訳は?

 

《振袖レンタルの相場》

振袖をレンタルする場合、振袖一式のレンタルと、前撮り、当日のお支度までを含めるのが一般的です。

その金額合計は、安い所で10万円台から高い所は5~60万円まで様々。

一番多く利用される価格帯は20~30万円と言われていますが、その価格差は一体何なんでしょう?

 

《振袖の価格は適正?品質は?》

”一生に一度の成人式。我が娘の身支度くらいしっかりしてやりたい。”

そう思うのは当然の親心。

しかし、多くの人は着物に対しての知識は少なく、その正当な価格など知るはずはありません。

成人式で借りるだけなので10万円もあれば良いのかと思いきや、そのレンタル価格を知り思わず

「オイ!オイッ!!」

と言いたくなります。

10万円台で扱っている所から、何十万もする所まで。

大切な記念だからって足元を見てんじゃ!・・・ッと思いますが、実際はどうなのか?

 

色々調べてみて分かったのは、”価格なりの品物”であると言うこと。

10万、20万、30万、素人目にもその差が分かるほどです。

品質がそのまま価格にあらわれていると言って良いでしょう。

そして価格自体は全体の相場観なので、高いですけれどこの先下がる可能性は無さそうですね。

 

レンタルした場合は基本セット(振袖・長襦袢・袋帯・重ね衿・帯揚・帯〆)は付いています。

問題は小物をどうするか?
※小物(ぞうり・バッグセット・ストール・肌襦袢・裾よけ・足袋・腰紐・伊達〆・マジックベルト・帯板・襟芯・帯枕)

個別に購入してもその後使うか分からないので、オプションでレンタルしたほうが良いのかも知れません。

しかし、直接肌に触れるものがあるので気になる方は買ったほうが良いかも。

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振袖購入の相場

さて、振袖をレンタルするには20~30万円を覚悟しなければなりません。

そこで考えるのは”購入した場合はいくらなのか?”です。

普通は買うよりもレンタルしたほうが断然安上がりとなるはずですが、振袖に関しては事情がチョット違います。

借りるよりも買うほうが、後々得する可能性が高いからです。

 

振袖の購入価格の基準は、レンタル品と同等の品質でレンタル価格の2倍くらい!!

レンタル価格30万円の振り袖ならだいたい60万円で購入できるのです。

これは、その後に兄弟や友人の結婚式、大学や専門学校の卒業式など、必要となる時がくることを考えると買ってしまったほうがマシと思える価格。

ここら辺は微妙な金額ですよね。

レンタル金額は、購入したほうが後々得に思える金額設定となっているようです。

 

ちなみに私の娘は大学に進学したため、卒業式や友人の結婚式なども考え購入を決断。

娘が小さくてレンタル品では合わせにくいのもありましたが・・・。

当然、前撮りや当日のお支度まで込みとなっていますが、レンタル・購入とも決定する時期は早めにしなくてはなりません。

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成人式の振袖を選ぶ時期とは?

成人式の時期は、各自治体によって様々です。

1月から3月の間で行われる事となるのですが、どちらにしても前年の秋ごろに用意すれば良いと思っていては遅すぎます。

希望の色・柄をおさえたいのなら早めの行動が必要。

振袖を購入するのであれば良いのですが、レンタルであれば皆1年前から動き出していますよ!

成人式が終わった後くらいに新作が出るので、狙い目はその頃でしょう。

 

まとめ

正直、”数時間のため、記念写真のために何十万も使う事に何が?”

と思うかも知れませんが、「振袖」という着物はもともと高価な着物です。

そのうえ20年苦労して育てた娘、そこまでこぎつけた親としてはどれほどの思いでしょう。

娘にしてあげたいこと、そしてして欲しいこと。

親としては感慨深いものがあります。

そのためにも成人式の振袖を選ぶなら、レンタル購入を問わず早めの行動をしましょう。

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 - イベント, 年中行事, 文化

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